中国桂林の漓江下りの後、下船して陽朔(阳朔)という町へやってきました。西街というメインストリートがあるとのことなので、龍頭山埠頭からまずは西街散策。その後郊外の静かな景色を堪能してきました!

陽朔について

陽朔は、桂林の南約70kmに位置する小さな町。漓江下りの到着地としても知られる。
素朴な雰囲気が外国人に気に入られ、現在では桂林をしのぐほどの人気が出ており、一年中観光客であふれかえっています。
小さな町だけれど、1400年以上の歴史があるそうです。

陽朔の読み方

読み方ですが、日本語だと「ようさく」。
中国語は阳朔→「ヤンシュオ」です。

西街

龍頭山埠頭から陽朔の西街は遠くないので徒歩でも行けます。我が家は荷物も重いし(なにせ子供を学校に迎えに行ってそのまま空港へ行ったので、宿題やら本やら荷物が多い!)子連れなので、トゥクトゥクのようなものにのって西街に到着。

中国トゥクトゥク

賑やかな通りで、カフェやお土産屋、帽子やサンダル屋など色々なお店があります。
こんな山奥の町なのに、外国人の観光客もたくさん見かけました。
こんな感じ↓

西街

 

にぎやかなところや買い物が好きな人はこの辺りで宿泊したほうが良いかも
到着して荷物をすぐ置けるし便利は便利。

 

私は郊外のホテルにするか西街周辺のホテルにするか悩んだのですが、郊外の静かなホテルにしました。結果的にはそのほうが景色も素晴らしくとっても良かったので、山の風景を堪能したいなら郊外のホテルのほうがおすすめです。こちら↓もぜひご参照ください。

 

西街はさくっと見て、暑いのと荷物が重いのでとりあえず郊外のホテルへ向かいました。
今回のお宿は十里画廊という陽朔の西街から南へ8kmほど離れたところで、一般の車が入れない地区のためホテルへ電話して迎えに来てもらいました。

 

西街から車でゆられること30分。大きな建物があつまる街から、どんどん山のほうへ。
風景がよりダイナミックに、山の圧迫感がすごい!!!
桂林よりももっとずっと素朴で自然が残ってる、これは素敵~~~!

陽朔の景色

陽朔の乗り物

ところどころに乗り物をレンタルしているポイントがあるので、自転車などのレンタルは見つからないということはなさそう。もしくはホテルでレンタルがあればそれを借りたほうがベターかな。

自転車

我が家は下の子が3歳半なので、自転車に乗れるのだろうか・・・と心配だったのですが、子供乗せ自転車もありました。といっても日本の子供乗せ自転車のようなしっかりしたものではなく、小さな椅子と取っ手があるだけでベルトやヘルメットもありません。乗せるならきちんとおとなしく座れて、取っ手もしっかりつかめるくらいの年齢じゃないと難しいです。

電動バイク?自転車?

見た目は原付バイクのようなのだけれど、おそらくリチウム電池の自転車。日本では見かけたことないけど、上海でもたくさん走っているものです。自分でこがないのに自転車って呼び方おかしくない?と思うんだけど、自転車の部類らしく、免許なしで乗れます。
雨が降っても濡れないような屋根付きもある。

電動カート

どこで乗るのかわからないのだけれど、何度か見かけました。8人くらい乗れそうです。

バス

バスが一応走っています。運賃3元。運行時間は6:30~18:30。

タクシー

タクシーも見かけたけど、郊外では台数が少なそうです。

 

サイクリングで周辺を散策!

ホテルに荷物を置き、プールで遊んで一休みしてから周辺を散策することに。
ホテルで無料で貸し出ししている自転車で出発!

こちら↓思い出のチャリ。
自転車
いや~こんな風景の中を自転車で走るのは気持ちいいですよ。
騒音も少ないし、環境にもいいしね。

自転車でうろうろ
車も少し通っているけど、多くの方が自転車か電動バイク(おそらくリチウム電池で動くタイプ)で移動しています。赤ちゃんを抱っこして(抱っこ紐なし!)で三人乗りしてる人もいる。

陽朔を自転車で

 

道路はほとんどが舗装されているので運転もしやすい。どこに行くでもなく風景を見ながらぶらぶらするだけでもいい感じですよ~。

このあたりの観光地図は、観光ポイントやホテルで入手すると良いです。他に便利なのは、baidu地図

 

ホテルの近くで筏に乗れるところがありました。「遇龍河遊覧」。遇龍河は全長43.5kmの漓江最大の支流。いかだに自転車を積むこともできるらしいです。竹製いかだで、二人乗り。ちょっと怖そうだけど面白い(笑)

 

ここ以外にも筏に乗れるところがいくつかありましたよ。

陽朔のいかだ

 

こちらは遇龍河に工農橋という橋がかかっていて、ここからの景色も素敵。トップの写真はこの橋から撮影。この日は曇っていたのが残念だけど、夕日がみれたら綺麗だろうなぁ~。

橋

大榕樹景区という樹齢1000年を超えるカジュマロの木があるところに入ってみました。確か入場料15元だったかな。
うーん正直、わざわざ入るほどでもなかったかな。。。ハワイにもこんな感じのものがあった気がするし。

 

ここからさらに奥へ進むと、月亮山という山に大きな穴があいているところがあるのですが、ちょっと疲れてきたのでそこにへは行かず。(←ホテルから見えたし)でもこの月亮山、山腹の穴まで登ることができるようなので、スタミナがある方は登ってみては?!

まとめ

予想以上に、阳朔がとっても素敵でした。この素朴感、自然、ここにしかない独特の風景、間近に迫る山々。それに今回はホテルも静かで景色が良いところだったので特に良かった。おすすめです!

 
翌日は相公山へ登山!続きはこちらから↓

 

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