桂林観光で宿泊した陽朔(阳朔)にあるホテルがとても良かった!漓江下りの終点の埠頭から約10km。メインストリートの西街から離れていて、静かで桂林の独特な山の風景の中で宿泊したい人にはおすすめ!

阳朔遇龙河在水一方度假酒店

山の奥に入っていき、小さな橋を渡ると数件のホテルが数軒集まる一体があり、その中の一つ。
1階の入口を入ると食事スペースと小さな子供向けのプレイルームもあり。

レストラン横

お茶が数種類置いてあり、自由に飲めます。

 

今回のお部屋は、一番ランク下のお部屋で705元(約11,000円)。それでこの景色!!!
朝食付き、片道送迎付き、午後ティー付きでした。

部屋から
窓から山が見えます。
そして窓を開けるとプールへすぐに出られる部屋でした。

 

部屋の内装はナチュラル系で、センスがいい~。
この丸太のベッド欲しい。。。

ベッド

バスルームは、バスタブがついてない部屋だったけど、改装したばかりのようで綺麗。

 

そしてなんといっても、プールからのこの景色!!
素敵過ぎます~~!!

プール

たのすぃ~!!!
プール

 

もっとランクが上のお部屋だと、ベッド上部に大きいガラス張りの窓や、バスタブにつかりながら景色を堪能できる部屋もあるので、とっても良さそう。私が宿泊した部屋は西側の窓のみだったけれど、西側と北側の両方の窓があるお部屋があります。

 

 

ホテルの北側と西側には今のところ他の建物がなかったので、ずっとこのままでいてほしいですね~。
屋上に上ると、月亮山がここから見えます。
ここから見る夕日もきれい。この日は曇りだったけど、雲の隙間から太陽が!

夕日

 

 

残念だったのは、お隣の宿泊客がプールサイドにテーブルを出してお菓子や飲み物、果物のごみをぐちゃぐちゃに朝まで放置して、たばこもプールサイドに捨ててたのがとってもげんなりでした。。。こういうところがね。。。そして中国でよく見る光景だけど、なりきりモデル?的なポーズで写真を撮りまくる。いやいや、もうちょっと綺麗にするとこ他にあるでしょ。傍からみたら滑稽としか思えないんだけど。

 

食事

夜ごはんと朝食をこちらのホテルでいただきました。
夜は、こってこての脂っこい中華だったらどうしよう。。。と心配でしたが、どれも日本人の口にも合う味で美味しかった!

 

朝食はこちら↓

朝食

桂林名物のビーフン(米粉)、お粥、ゆで卵など。
桂林銘菓?の「艾叶粑粑」が美味しかった。
日本にあるよもぎまんじゅうみたいな味で、中にはとろりとした胡桃のあんが入っていておいしい。
後で漢字を調べてみたら、「艾」は”よもぎ"、「叶」は”葉"、「粑粑」は"もち"という意味でした。
そのままのネーミングだったのね!

 

ここで桂林名物の食べ物を食べることができて満足満足。

サービス

自転車・バイクの無料レンタルあり。
無料のボトルウォーター2本。
帰る日もここのホテルで近くの駐車場までの車を手配してもらったのですが、チャーターも手配してもらえるようでした。

アクセス

十里画廊という地区の中にあります。大きめの道路から、途中で細い道路を通っていくのですが、ここの通りに入った途端、急に周りが静かになって山の中に入っていきます。虫や色々な鳥の鳴き声が聞こえて心地よい。

 

許可を取っていない車は入れない地区となるため、ホテルに電話をして迎えに来てもらうようになります
チェックアウト後も同様で、ホテルのスタッフに伝えて目的地まで送ってもらいます。

 

それが少し面倒ではあるけど、その分とても良い場所!
英語を話せるスタッフもいました。

他のランクが高いお部屋はもっと広くて景色が良いので、予約サイト↓から見てみてくださいね☆

尚、中国のホテルは、Trip.com(Ctrip)のほうが情報が多いです。
写真もたくさんあって分かりやすいのでこちらからもどうぞ↓

 

阳朔遇龙河在水一方度假酒店
英語名:Yulong Riverside Boutique Hotel
tel:152-9592-0388

 

 

翌日は、相公山へ行きました。こちら↓もぜひ読んでみてください☆

 

【c】【公式】トリップアドバイザー

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