カナダでメガネを作る!お値段は?※できるなら日本で作るべし

先日、モントリオールで新しい眼鏡を作りに行ってきました。
Ocularium(Dr. Harold Bergman & Associates)というNDG(ノートルダムドグラース)のモンクランドにある眼鏡屋さんをグーグルマップでリサーチし、評価も良さそうなのでそこへ行きました。もう傷だらけなのでそろそろ買い替えようということで。

 

眼鏡を買う度に毎回思うこと、「人間はなんて不平等なんだ!」。私は中学生の時から眼鏡をかけていて2,3年間隔で買い替えているし、コンタクトも時々つけるし、目が悪いっていうだけで人生のほとんどの期間、この出費がかかるわけですよ。しかも私に似合う眼鏡なんてあるの?と言われるくらい、眼鏡が似合わない。なんで似合いもしないものに生涯何十万と払わないといけないのさ・・・あぁ不平等。

 

いつか医療が発達して(レーシックはまだ不安だし、オルソケラトロジーは大人だと効果が薄いとのことなので)、朝目覚めたら、何もつけずに視界がはっきり見える日を夢見てます。

 

さて本題ですが、Eye examは予約が必要だっていうことを聞いていたので、今持っている眼鏡と同じ度数のレンズで作ってもらうことにしました。

 

フレームの価格帯は100CADくらいから、高めのものだと200~300CAD。

 

このあたりは100ドルだよ、と言われた棚からチョイスしてみましたが、選んだフレームは180ドルとのこと。むむー。高いけどやむなし・・・。

 

そしてフレームとレンズ合計で、360ドル!!と言われ、たっ高いと思わず一言言ってしまった。どうやら、私が今まで使用していた眼鏡のレンズと同じ薄さのレンズにするとこのお値段とのこと。ミドルサイズの厚さのレンズなら、280ドルとのことなので、それにしました。

 

1週間後くらい取りに来てと言われました。

 

・・・1週間後。レンズがなかなかの分厚さ(5mm! ※度数-5.0)ですが、視界がクリアーになって満足満足。

 

Eye exam(眼科健診)は最後にいつしたんだ?と聞かれ、数年前と答えたところ、チェックしたほうがいいよと言われたので、予約をお願いしました。

 

最短で、2か月半後だけどね。

 

ちなみにこのお店だけでなく、モントリオールのメガネ屋のEye examの予約はどこもこのくらい日数がかかります。カナダペースってやつですね。
先過ぎて忘れそう。

Eye examの値段は80ドルですが、加入している保険が適用されるので一安心。

 

Eye examの結果、新しく作った眼鏡の度数と合わないようなら、最適なレンズに無料で交換可能(眼鏡購入から3か月以内)とのことでした。

 

尚、子供用のフレームはとても少なくて、種類は数える程度しかないです。
日本なら、zoffなどでレンズとフレーム込みで1万円くらいで買えるのにな。しかもたいてい購入した日にお渡しだし。カナダに来る前に、2つくらい購入しておけばよかったです。

 

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