上海の新天地近くにある「思南公館」へ行ってみました。旧フランス租界で高級住宅地だった一角。上海とは思えない建物にカフェやレストランなどが並んでいます。新天地よりも面積は小さめな感じ。

アクセス

地下鉄10、13号線「新天地」、地下鉄13号線「淮海中路」から徒歩12分。
新天地や田子坊の観光のついでに寄れる位置にあります。
私は复兴中路×思南路のところから入りました。
時間があればぜひ!

思南公館

レストラン(中華、和食、洋食などなど)、カフェ、本屋、花屋さん、お茶屋さん、ヘアサロン、などなど色々なお店が入っています。
ZOJIRUSHIのお店もありました。

 

建物は洋風でおしゃれな感じです。庭もきれいに手入れされていて、外で食事するのが気持ちが良い。
資料館?のようなミュージアムもあり、この思南公館についての歴史などについて展示されていました。

 

このあたりはもともと1912年に作られ、思南公館の建設が完成したのは1930年。
その当時は高級住宅地で、有名な政治家や作家、アーティストなどがここに住んでいたそう。

 

1999年からリノベーションしたり建て直しをしたりして、2010年に再度オープン
上海には旧フランス租界時代の洋館が新天地や徐家汇などにもありますが、ここ思南公館はまた少し違った印象。
おしゃれなスペースになっています。
建物は、スイスっぽい感じがするなぁ。

おしゃれスタバ(星巴克)。

こんな感じで、テラス席で食事ができる。


たいがい英語のメニューも置いてあるので、中国語が分からない方でも大丈夫。
ここでゆっくりアフタヌーンティーも良さそう。

ミシュランのマークがついたお店もありました。

私たちのランチはこちらでいただきました。

ステーキとパスタ。まあまあかな。

フローズンのマルガリータはいいね。私はアルコールが苦手なので味見しただけだけど。

食事中に、私服の欧米人のおじさんに「Everything is good?」といきなり聞かれてびっくりした。
オーナーさんだったのかな。。。

入口の南側にはこちらの古い建物があります。

はぁ~ヨーロッパに行きたくなっちゃうね~。

晴れた日にプラプラ散策するのが最適!

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