中国人が中国語を話しているところを聞くと、なんだか怒っているみたい・・・という印象が強いです。
しかし、一つだけ(一つだけかい!)面白い・なんだかかわいいなと思った言い方があるので書いてみます。

一つの漢字を2回続ける

親族の呼び名

日本語ではお母さん、お父さん、お兄さん、弟、妹、おばあちゃん、などですが、中国語は下記のようになります。

妈妈(マーマー)・・・母
爸爸(バーバー)・・・父
哥哥(グーグー)・・・兄
弟弟(ディーディー)・・・弟
妹妹(メイメイ)・・・妹
婆婆(ポーポー)・・・夫の母

このように、一つの漢字の音を2つ続けます。
バーバーは毎回一瞬おばあちゃんかと思ってしまうのですが、「父」です(笑)。

本当の血縁関係にある人だけをこのように呼ぶわけではありません。
例えば、自分の子供が5歳くらいで、他人の子供が3歳だと年下になるので、その子のことを弟弟(ディーディー)と呼びかけたりします。

公園で、「ディーディー」「グーグー」と呼びかけられると、なんだか可愛い!と思ってしまいます。

それから、余談ですが日本語では父方の祖母も母方の祖父も「おばあちゃん」ですが、中国では明確に分けています。
奶奶(ナイナイ)・・・父方の祖母
姥姥(ラオラオ)・・・母方の祖母

おじ、おばなども同様に母方と父方で呼び方が異なります。

人の名前

中国人の名前も一つの漢字を二つ続けている方が時々いらっしゃいます。

例えば、「颖颖(インイン)」、「果果(グオグオ)」など。

物の名前など

「好」と書いて「ハオ」と読むのですが、この漢字はなにかといろいろ使うなぁと思います。
日本語の「好き」という意味ではなくて、「良い」とか、「~し終わる」とかいくつか意味があります。

「好好」(ハオハオ)って最初聞いた時はどういう意味なんだろう???!非常に良いとか?と想像したのですが、「ちゃんとしている」という意味になります。
「好好休息」で、「きちんと休む」という意味になります。

 

私の息子はローカル系のインターナショナルスクールに通っているので、時々中国語も話します。

最近「菜菜(ツァイツァイ)やだ~」と言っていて、ちょっとかわいいなと思ってしまいます。

「菜菜」はおそらく「お野菜」だと思います。(子供向けの言葉らしい)
「野菜」の一般的な中国語は「蔬菜(シューツァイ)」です。

まとめ

以上、意外にもかわいい中国語のご紹介でした。

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