
カナダへ渡航前に少し書き溜めていたブログを再開。まずはカナダのStudy Permitについて。
モントリオールがあるケベック州でStudy Permit(いわゆる学生ビザ)を取得するためには、Study Permit申請の前に、CAQという州の許可のようなものを申請する必要があります。そしてCAQ申請のための第一歩は入学許可証の発行になるので、入学先の学校へ支払いを済ませて入学許可証を発行してもらいましょう。
私は当初CAQからStudy Permitまで移民コンサルタントに依頼する予定でしたが、最初に依頼していたコンサルタントを途中で契約破棄したので、CAQは自分で申請することにしました。
参考までに申請の一連の流れや、自分で申請してみての疑問などをまとめてみました。
CAQ 申請
webから申請
申請はまずwebから行います。
http://www.immigration-quebec.gouv.qc.ca/en/electronic-services/caq-electronic/index.html
入力方法は、こちらのサイトを参考にさせてもらいました。
http://studyincanada.ciao.jp/shinan/study_permit_caq.html
Step 3の項目、「すでにケベックにいる家族か同伴家族の人数」を入力。子連れなので、子供の人数2人を入力。
人数を入力すると生年月日や名前を入力する欄が表示されるので、適宜入力。
子供のstatusを入力する項目があるのですが、上記のサイトでは同行家族の入力例がなかったのでここですごく悩みました。
私の息子は上の子が小学生、下の子が3歳。
色々調べてみると、学齢期の子供は「study」と入力するようにと書いてあるサイトを見つけたからです。
しかし、今回子供はstudy permitで入国しないので、とりあえず二人とも「visitor」のstatusで入力してみました。
結果的にはそれで間違いなかったようです。
Step 6のところで、「Study Permitをどこの場所で申請するか」という質問があり、申請時点で上海に住んでいるのですが、項目には上海がなく一番近い中国国内はBeijingしかなかった。一日悩んで、とりあえずBeijingで入力。←問題なかったです。
※日本にお住まいの方はManilaをお選びください。
アカウントの作成と、クレジットカードでCAQの支払いを完了させたら、申請書をダウンロードできるようになります。
1枚目の下の部分にサインとサインをした場所、日付を記入。
二枚目はチェックリストになっています。
必要書類
・申請書
・写真(4.5cm×3.5cm)
・パスポートコピー(顔写真ページ)
・入学許可証
入学許可証は、カラーコピーしたものを送付。
上記必要書類をEMSで上海からカナダへ郵送しました。5日で到着。
中国からEMS発送の手続きする人はなかなかいないと思いますが、こちらの記事をご参照ください。↓
自分で申請してみた感想
CAQの申請は、必要書類が少ないので、難しくありませんでした。
これなら入力時にきちんとよく確認すれば、自分でもできるな、という印象。
移民コンサルタントへ依頼する場合、CAQはケベック州のみの制度となり独自の資格を持った移民コンサルタントのみしか扱えないため、日本人のコンサルタントはとても少ないようです。
英語でコンサルタントとやりとりするなら、自分でCAQのホームページの文言を読むのとあまり変わらないので、時間がある方は自分で手続きでも良さそうです。
CAQ申請から、発給までの日数についてはこちら↓をご参照ください。