以前海外駐在荷物選びのおすすめ。持ってきて良かったリスト!を書いたのですが、今回は持って来なければ良かったもの・持ってきて損したものについてまとめました。
と言ってもさほど多くないのですが、これから海外へ引っ越しする際の荷造りの準備に参考になるかなと思います。

持って来なければ良かったもの

・変圧器
・空気清浄機
・日本のルーター
・電圧切り替え式ヘアドライヤー
・キャンプ用品
・子供乗せ自転車

変圧器

私は実際持って行かなかったのですが、渡航する前に買おうかすごく迷ったものが変圧器。
でも買わなくて結果的には大正解

 

日本で変圧器を新品で購入すると、2000v対応のもので3万円前後します。しかも重い。

私は100Vのみ対応の家電はほとんど日本に置いてきましたが、持って来たものは下記のふたつ。

・電子ピアノ
・ブレンダー

 

この二つは至急使うのもではないし、電子ピアノはどのみち船便で到着まで最低でも3か月はかかる。

 

結局渡航後3か月の間に、フリマで2000v変圧器を1つ約1600円で入手できました。

今まで壊れることなく使えていて、フリマで十分でした。

駐在員が多い都市や、それなりに発展している場所ならリサイクルショップやガレージセールなどを利用すると良いです。

空気清浄機

中国はPM2.5の大気汚染があるので、空気清浄機は買っていこう!ということで日本で購入(中国の電圧に対応したもの)。
でも中国ではマンション入居の際に大家さんに家電や家具を希望すればたいてい用意してもらえます。

 

仮に大家さんに用意してもらえなくても、フリマやリサイクルショップで買えば良かったと後悔しました。

中国に永住するならまだしも、数年の滞在ならなおさらです。

日本のルーター

とりあえず持ってきてしまったのですが、不要でした。
インターネットを家で繋ぐと、インターネット会社?からルーターのような機械が用意されるので、それでwifiで繋がります。

日本のルーターは、帰国する頃には新しい物を買ったほうが性能も良くなっているだろうし。
処分ですね。。。

電圧切り替え式ヘアドライヤー

私は日本で購入して手荷物で持っていきました。
しかし、電圧切り替え式のドライヤーは海外旅行向けのためコンパクトなものが多く、性能があまり良くありません。
風量が少ない。

少しの期間だけ使いましたが、結局現地の電圧に対応したドライヤーを購入しました。
こんなことなら最初から現地についてから買えば良かった。

キャンプ用品

全く使用していません。
渡航前から、使わないだろうとは思いつつ、持ってきてしまった。
椅子とか折りたたみでもちょっとスペース取ります。

アメリカなど、普段車を使用して生活している方で、キャンプが好きなアクティブなご家庭なら持って行ってもいいかもしれません。

仮に中国で車の運転をしたとしても、キャンプに行こうという発想にはならないです。
外に出てもあまり清々しくないので・・・

子供乗せ自転車

私の場合、子供乗せ自転車は日本で購入したばかりだったので、取り合えず船便で持ってきてしまいました。
尚、リチウム電池が搭載されている電動子供乗せ自転車は船便に乗せることはできません
※船便の規定は引っ越し会社へご確認ください。

船便が届いた当初は何回か使用しましたが、もうほとんど乗っていません。

なぜかというと、中国では目立つ!!!
目立つがゆえに、駐輪している間、盗まれるのではと心配になる。

 

子供乗せ自転車を乗っている人は中国ではあまり見かけません。たまにいることはいますが、たいてい一般的な自転車に子供用のシートを取り付けただけのとても簡素なものがほとんど。

 

日本で売っている子供乗せ自転車は、子供が乗ってもバランスが極力くずれないように重心が下になっていたりとか、ペダルが漕ぎやすいようになっているなど安全のためすごくしっかり作られているなぁと思います。

 

日本のお母さんたちが乗っている、おしゃれなbikkeやHYDEEのような自転車なんて乗ろうものならかなり目立ちます。
↓こんな感じのオサレなのです。

欧米の中でも住む場所によっては、日本と似たような子供乗せ自転車を使用している地域もあるので、荷物を送る前に渡航先の自転車事情を調べたほうがベターです。

まとめ

以上、私が実際に引っ越し荷物で反省した持ってこなければ良かった物たちです。
国によって多少事情が異なると思いますが、参考になればうれしいです。

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