上海には日本人が多く住んでおり、日本語のフリーペーパーも出版されているくらいです。
しかしガイドブックに載っているレストランがおいしいとは限りません。

そのため、私が心からここに行けば間違いない、というレストランのみこのブログでご紹介します。

といってもそう思えるお店にほとんど出会っていないため、

現時点(2018年8月)で掲載できるのは2店のみです・・・

もし今後、良いお店に出会えたら、随時掲載していきます。

記念すべきおすすめレストラン第一号は・・・・!!

「鼎泰豊(ディンタイフォン)」

すみません。
日本にもあります。

しかし、上海のガイドブックに載っているような観光地の小龍包屋などもいくつか食べたことがありますが、鼎泰豊には到底及びません。

私がよく行く店舗は尚嘉中心店です。
下記概要です。

「鼎泰豊(ding tai fung)尚嘉中心店」
住所:中国上海长宁区仙霞路99号尚嘉中心3楼
電話:+86 21 6040 7818
予算:200元(1人)
参考:鶏肉の小龍包33元(5個入り。550JPYくらい)
アクセス:娄山关路駅地下鉄駅から徒歩10分
※タクシーで向かう際は、"シャンジァジョンシン"と運転手さんへ伝えましょう。
解説


店舗

入口の横がガラス張りのキッチンになっており、生地をものすごい速さでこねこねして小龍包を作り上げている様子を見ることができます。
通称ヴィトンビルというディオールやフェンディなどの名だたる高級ブランドショップが多数入っている建物の中にあるだけあって、客層も上品な方、外国人が多い。
GAPや子供服・ベビー用品、地下には久光FRESH MARTというスーパーもあり、買い物ついでに行けます。

↓こんな感じで作っています。この写真だとわかりませんが、覗き込むと手元が見れます。

サービス

上海の中では、かなり良いです。

こちらから申し出なくても子供用のスプーンやエプロンを用意してくれます。
子供が飲み物をこぼしたら、ささっと二人がかりで片づけてくれました。
椅子においた鞄や洋服が汚れないように、カバーをかけてくれます。

お子さんがいる場合、小龍包の生地を少しもらえます。
待ち時間にこねこねして遊べるからです。

このようなサービスをするレストランは、上海にはほとんどといってありません。

入店からの案内も◎
英語は通じないスタッフもいます。

↓こんな感じです。餃子マスコットの絵が描いてあるエプロン。壁には有名人の絵が描かれています。

ding-tai-fung

 

料理

当然ですが小龍包がおすすめ。
小龍包の種類が多いので、いろいろ試しましょう。

炒飯なども悪くないですが、私は小龍包だけでおなかいっぱいにしたいです。

小龍包と一緒に出される生姜は、瑞々しく新鮮なものを使っていることが伺えます。
セイロもきちんと清潔なものを使用しています。(日本では当然ですがね。。)
お水はミネラルウォーターと思われます。(※上海では水道水を沸かした水を提供するお店が多い)

↓何の種類の小龍包かわかるように、中央に目印。写真は蟹肉入り小龍包なので、蟹マーク。

混雑具合

土日となればかなり混雑して整理券を配られて待ちます。
早めに行きましょう。

 

上海市内店舗


鼎泰豊は上海に10店舗あるようです。

店舗詳細はHPへ→https://www.dintaifung.com.tw/jp/store.php?cid=4

先日夫が静安寺の鼎泰豊に行ってきましたが、お店の雰囲気がとても似ていました。

南京西路や世紀大道、浦東にもありますので、外灘周辺観光後に立ち寄るのも良いですね。

以上、でした~~

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